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JERAも、インドネシアの大規模石炭火力発電事業から撤退

2021年8月22日(日) 22時51分(タイ時間)
【インドネシア】東京電力と中部電力の合弁会社JERAは20日、インドネシア・ジャワ島東部のパイトン石炭火力発電事業(出力2045メガワット)の保有株式すべて(事業権益の約14%)をインドネシアのエネルギー大手メドコ・ダヤ・アバディ・レスタリに売却したと発表した。

 今後も保有する資産の売却や売却後の資金を活用した再投資によりポートフォリオを入れ替えることで、事業環境の変化に合わせた最適な資産構成を実現し、収益の拡大を目指すとしている。

 三井物産も今年6月にパイトン事業の持ち株すべての売却を発表している。
《newsclip》

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