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三菱自、フィリピン生産モデル「ミラージュG4」デザイン一新

2021年8月30日(月) 23時13分(タイ時間)
ミラージュG4の画像
ミラージュG4
画像提供、三菱自動車工業
【フィリピン】三菱自動車工業は28日、フィリピンで現地生産しているコンパクトセダン「ミラージュG4」(一部の国・地域では「アトラージュ」として販売)のデザインを一新し、8月28日に同国で発売した。

 「ミラージュG4」は1.2リットルエンジンを搭載した4ドア5人乗りのコンパクトセダン。コンパクトハッチバック「ミラージュ」の派生車として2013年に発売した。今回の大幅改良ではデザインを一新し、三菱自動車のフロントデザインコンセプトであるダイナミックシールドを採用した。

 「ミラージュG4」の世界累計販売台数は2021年7月末までで約37万台、フィリピンでの累計販売台数はタイからの輸入と現地生産モデルを合わせて約9万2000台。
《newsclip》

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