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バンコク・ディンデン交差点 デモ隊と警察が連日衝突

2021年9月14日(火) 02時01分(タイ時間)
ディンデン交差点のデモ(2021年9月12日)の画像
ディンデン交差点のデモ(2021年9月12日)
写真、齋藤正行
ディンデン交差点のデモ(2021年9月12日)の画像
ディンデン交差点のデモ(2021年9月12日)
写真、齋藤正行
ディンデン交差点のデモ(2021年9月12日)の画像
ディンデン交差点のデモ(2021年9月12日)
写真、齋藤正行
ディンデン交差点のデモ(2021年9月12日)の画像
ディンデン交差点のデモ(2021年9月12日)
写真、齋藤正行
ディンデン交差点のデモ(2021年9月12日)の画像
ディンデン交差点のデモ(2021年9月12日)
写真、齋藤正行
ディンデン交差点のデモ(2021年9月12日)の画像
ディンデン交差点のデモ(2021年9月12日)
写真、齋藤正行
【タイ】バンコク都内のディンデン交差点で、若者を中心とする反政府デモ隊と警官隊の衝突が連日発生している。13日もデモ隊が爆竹などを投げつけ、警官隊がゴム弾で応戦した。

 ディンデン交差点付近には中低所得者が住む団地群がある。バンコクでは民主主義の回復やプラユット首相兼国防相(元陸軍司令官)の退陣、王室改革などを要求する反政府デモが頻発しているが、ディンデン交差点でのデモは、団地で暮らす若者が生活への不満を募らせ、警官隊との衝突でうっぷんを晴らしているという側面がありそうだ。

 警察はディンデン交差点のデモを政治色が薄く暴力的とみており、取り締まりは手荒い。先月16日にはデモに参加していた若者2人が銃で撃たれ、1人が重体となった。警察は実弾発砲を否定している。
《newsclip》

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