RSS

日本帰国時の強制隔離 フィリピン3日間→6日間 ミャンマー3日間→なし 9月30日から

2021年9月28日(火) 23時56分(タイ時間)
【日本】日本政府は9月30日から、日本に帰国、入国する際の新型コロナウイルス感染症水際対策を一部変更する。

 フィリピン、ブラジルなど9カ国から帰国、入国する際は検疫所長が指定する場所での強制隔離をこれまでの3日間から6日間に延長する。

 ミャンマー、ネパール、スペインなど5カ国は3日間の強制隔離が免除となる。

 30日以降、6日間の強制隔離が適用されるのは上記の9カ国、3日間の強制隔離が適用されるのはインドネシア、インド、マレーシア、英国など計33カ国・地域。

 日本政府はまた、帰国者、入国者に義務付けている入国後14日目までの自宅などでの待機について、外務省および厚生労働省が有効と確認した新型コロナワクチンの接種証明書を所持する人が入国後10日目以降に改めて自主的に受けた検査(PCR検査または抗原定量検査)で陰性となった場合、残りの期間の自宅などでの待機を求めないこととする。10月1日から適用する。6日間以上の強制隔離対象となっている指定国・地域からの帰国者、入国者はこの措置の対象外。
《newsclip》


新着PR情報