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米旅行誌の魅力的な大都市ランキング、バンコク9位 1~3位は日本勢

2021年10月8日(金) 00時36分(タイ時間)
バンコクの画像
バンコク
 
【東南アジア】米大手旅行誌「コンデナスト・トラベラー」の読者投票による2021年の世界の魅力的な大都市ランキングで、バンコクは9位に入った。

 1~3位は東京、大阪、京都。4位シンガポール、5位イスタンブール、6位メリダ(メキシコ)、7位マラケシュ(モロッコ)、8位ポルト(ポルトガル)、10位ソウルだった。

 魅力的な国ランキングのトップ20では、東南アジアからインドネシアが18位、フィリピンが20位に入った。1位はポルトガル、2位ニュージーランド、3位日本。

 世界のベストリゾート・トップ50には、タイの「Anantara Chiang Mai Resort」(チェンマイ県)が8位、「Amanpuri」(プーケット県)が13位、「Soneva Kiri」(トラート県クート島)が21位にランクインした。カンボジアの「Shinta Mani Wild」は49位、インドネシアの「Capella Ubud Bali」は50位だった。

 世界のベストホテル部門では、ラオス北部の古都ルアンパバンの「Rosewood Luang Prabang」が44位にランクインした。
《newsclip》


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