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高層マンションの外壁塗装中にロープ切断 容疑のタイ人女が殺意否定

2021年10月28日(木) 01時26分(タイ時間)
【タイ】タイの公共放送タイPBSなどによると、今月12日、バンコク北郊ノンタブリ県の高層マンション(地上32階)で、ロープで懸垂下降しながら外壁の塗装を行っていたタイ人とミャンマー人の男性作業員のロープが作業場所より下で切断される事件があった。

 作業員は作業場所付近の26階のバルコニーに上がり無事だった。

 警察は、防犯カメラの映像と目撃者の証言などから、このマンションの21階に住むタイ人女(34)がロープを切ったと断定し、女を殺人未遂などの容疑で書類送検する方針。女は27日、警察に出頭し、ロープを切断したことを認めたが、殺意は否認した。
《newsclip》

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