酒神(バッカス)の雫
Sena 2001

エラスリス、ロバート・モンダヴィ、カリテラの合作によるチリのスーパープレミアムワイン。カベルネ主体で2004年ベルリン ブラインドテイスティングでラトゥール、ラフィットやマルゴー2000などの強豪を抑えて2位に輝いたワイン。http://blog.so-net.ne.jp/non-solo-vino/2006-06-15 濃厚樽々系のフルボディで最初は旨いと感じるがだんだん飲むのが苦しくなってきた。アルコールの高さと糖度が飲みにくくしているのだろう。2時間後には香りが濁ってきた。ワイン評論家の高ポイントを狙い、グラマラスにフルボディーチューンした感じかな。もう少し自然体の方がいいね。
この記事のトラックバックURL:http://www.newsclip.be/mt3/mt-tb.cgi/981
トラックバック
トラックバックはありません・・・
コメント
コメントはまだありません・・・
*Bacchus元オーナー&ソムリエ はらこうじ*
ベンチャー企業のビジネスマンを経て、2005年バンコクの静かな通りルアムル
ディにワインレストラン「Bacchus」を開店。クラシックなインテリアと500種類
を超えるワインやリカーなどを取りそろえ、瞬く間にバンコクのホットスポット
となった。現在は帰国して次のビジネスを模索している(Bacchusは現在
も営業中)。連絡先koji.bacchus■gmail.com(■を@に変えて下さい)
過去のアーカイブ