酒神(バッカス)の雫
ちょっと変わったグレンフィディック
最近ウイスキーの品揃えも増やしているのだけど、グレンフィディックだけど、ちょっと変わったものがあって、以外とおいしいものがあったので紹介。
グレンフィディック 12年 クーラン。アイラモルトの特徴であるピート香が強くスモーキーな味わいが移っているグレンフィディック。復刻版のイメージか。クーランとはピートという意味だそう。ピートとはスコットランド特有の草の繊維が土化したもの。ウイスキーのフレイバーをつける役割を担う。
でもラガーブリンみたいな強烈なピート香ではなく、優しい味だ。アイラモルトを拒否していたお客さんも知らずに飲んで虜になっていた。

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*Bacchus元オーナー&ソムリエ はらこうじ*
ベンチャー企業のビジネスマンを経て、2005年バンコクの静かな通りルアムル
ディにワインレストラン「Bacchus」を開店。クラシックなインテリアと500種類
を超えるワインやリカーなどを取りそろえ、瞬く間にバンコクのホットスポット
となった。現在は帰国して次のビジネスを模索している(Bacchusは現在
も営業中)。連絡先koji.bacchus■gmail.com(■を@に変えて下さい)
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