酒神(バッカス)の雫
愉快な客人
3月◇日。スクムビット53にあるBACOのパートナーが来店。3年ぐらい前から知り合いで一緒に彼の家で騒いだこともある。Bacchusが好きで本当はBacchusにしたかったのだとか(一応商標登録していますのでこれからBacchus という名前は使えません、でもBacchusのオープン以前にできた店は使えます。。。これがタイのトレードマークのルールだそう)。
イタリア人10人ぐらいできて騒いでいった。帰り際に挨拶で「シャンゼリゼ」と行って握手!? 良くわからない。こちらは「うん」とうなずいて彼を見送ることに。あとでもう一度考えてみると「いらっしゃませ」といったのではなかろうか?たぶん挨拶言葉と思って。ちょうど周りに日本人がいたのでこのことを話すと大笑い。一発で人気者になったイタリア人でした。
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*Bacchus元オーナー&ソムリエ はらこうじ*
ベンチャー企業のビジネスマンを経て、2005年バンコクの静かな通りルアムル
ディにワインレストラン「Bacchus」を開店。クラシックなインテリアと500種類
を超えるワインやリカーなどを取りそろえ、瞬く間にバンコクのホットスポット
となった。現在は帰国して次のビジネスを模索している(Bacchusは現在
も営業中)。連絡先koji.bacchus■gmail.com(■を@に変えて下さい)
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