4月□日。雑誌の取材を受けるためにいろいろと準備していたら、マネージャーからプリンセスが来るとの連絡。普通なら一日以上前に連絡があるのだけど、突然で対応もできない。一般のお客様もまばらにテープル席にいる。先に来ているタイ人のハイソがプリンセスを呼んだようだ。プリセンスといっても大勢いらっしゃるのでどの方?と尋ねると、 皇太子妃ソムサワリー殿下とのこと。緊張。全部1階で対応しようと、とりあえずタバコを吸っているお客様を2階の席に移動してもらい、到着を待つことに.....。
今回も護衛車前2台後2台にはさまれてご自分の運転で到着。そのほか警察の車、バイクを入れるとその数15台ぐらいになる。こっちは雑誌の取材で受け入れのタイミングを逃した。1階の席はお気に召されず、2階席にいくことになった。階段が心配だ。
せっかく2階に上がってもらったお客さんも気まずい。けど、王室優先。メインのお客様は3名。そのほか警護の人が15人ぐらい。警護の警官も離れて食事を注文。
約2時間の緊張が続く。若いスタッフに声をかけられ無事にご自分の運転で帰られた。今回はもっと上のプリンセスだったので緊張したけど意外と庶民派で車も日本の小型車だったのが印象的。これで店に箔がついてくれるといいんだけど。努力次第。

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ベンチャー企業のビジネスマンを経て、2005年バンコクの静かな通りルアムル
ディにワインレストラン「Bacchus」を開店。クラシックなインテリアと500種類
を超えるワインやリカーなどを取りそろえ、瞬く間にバンコクのホットスポット
となった。現在は帰国して次のビジネスを模索している(Bacchusは現在
も営業中)。連絡先koji.bacchus■gmail.com(■を@に変えて下さい)