Bacchusの2階に寿司バーがオープンしました。記念にワインディナーを行います。
■どうしてワインバーに寿司なのか?
ワインは洋食に合うものとは限りません。食中酒(食事をしながら飲める酒)としていろいろな料理と一緒に楽しむことができます。
僕は寿司屋でもよくワインを合わせます。シャリの酸味とさわやかな白ワインの酸はよく合うと考えるからです。
刺身とワインの相性についても、さっぱりした白身の魚には普通レモン醤油やポン酢をつけますが、それには発酵をしていない(リンゴ酸を多く含んでいる)ワインを合わせるとお互いにおいしいと感じられます。具体的にはフランスのミュスカデやドイツの辛口リースリングなど、普段はシャビシャビなワインですが白身の刺身には抜群の相性です。
さらに、醤油や味噌は発酵したもので乳酸を多く含んでいる為、ワインも発酵させたものが合います。あなごを醤油で軽く煮て、その上にカマンベールチーズをのせた当店のオリジナル料理、あなごカマンベール寿司は、熟成したコクのある白ワインや赤ワ インにもよく合います。
▼ 他店にはないオリジナルティを追求したSushi Bar
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6月18日ディナーメニュー
■ 前菜3種の盛り合わせ/Ferrari Sparkling wine
■ 旬のお造り盛り合わせ/Martina Sauvignon
■ 天ぷら盛り合わせ 柚子胡椒とカレー塩を添えて/Ca dei Frati Lugana
■ 鰤の照り焼き BACCHUS特製ソース/Conti Zecca DONNA MARZIA Primitivo
■ 和風デザート/グラッパもしくは珈琲・紅茶
お一人様1590バーツ(税サ別)
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最初のスパークリングはイタリアの大統領官邸をはじめ、国外のイタリア大使館の公式晩餐会の食卓でも必ずサーヴされるスプマンテ。
2番目のお造りには瞬間燻製したカンパチが一押しです。ワインはろ過していないイタリアマルケ州のソービニオン。抜群のコストパフォーマンスです。
3番目の白ワインはこの日一番のお勧め。フルボディ全開、こういう白もあるのだとぜひ紹介したいワインです。
4番目の鰤の照り焼きは単なる照り焼きソースではなく、シェフがフレンチの技法を駆使し長時間煮詰めた照り焼きソースです。香りとコクが違います。
Bacchusオリジナル寿司はぜひ一度試していただきたいオリジナルティある寿司です。
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■ 今回もワインと食事で1590バーツと大変お得な内容となっております。
ご友人などお誘い合わせの上、是非ご来店ください。
Bacchus ルアムルディー(プラザアテネとコンラッドホテルの間)
ご予約
02−650-8986
087−0000−996(日本語)
www.bacchus.tv
info@bacchus.tv
※通常営業は5時から1時まで(年中無休です)
※寿司バーは6月5日から10日までメンテナンスのためクローズします(営業開始は6/11から)。
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ベンチャー企業のビジネスマンを経て、2005年バンコクの静かな通りルアムル
ディにワインレストラン「Bacchus」を開店。クラシックなインテリアと500種類
を超えるワインやリカーなどを取りそろえ、瞬く間にバンコクのホットスポット
となった。現在は帰国して次のビジネスを模索している(Bacchusは現在
も営業中)。連絡先koji.bacchus■gmail.com(■を@に変えて下さい)