ワイン仲間の薦めでスクムビット沿いのソイ51近くにあるWine and Meとトンロー13のKozeへ行ってきました。前者はなかなかいい(高い)ワインをおいてあります。ただ一見様はスタッフにも相手にされない様子。仕方なく窓側のテーブル席に。ふと転がっている空き瓶をみたら何十万円もする空き瓶がいくつか? これが客注で出ているなら凄いけどサービスとワインの値段がともなってないなあ。
次にKOZE。ここもワインセラーが凄いときいていってみると普通のタイ人、生バンドパブ。ワインリストはあるか?と尋ねたらセラーに来いとスタッフ。オートロックしたセラーに入るとここも何十万もするワインがずらり。
グラスワインが飲みたいと言うと飛行機内食サイズのワインを見せてくれた。これなら生ビールの方がいいと退散。タイ人が考えるワインのイメージををそのまま具体化した店でしょうか?ワインは高ければいいわけではないのだけど……
自分気持ちとしてはおいしいワインをお客さんにしってもらうために店をやっているのに、タイでは俺が持っているワインは凄いだろという店にしか見えない。ワイン文化を根付けるのはまだまだ大変だ。
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ベンチャー企業のビジネスマンを経て、2005年バンコクの静かな通りルアムル
ディにワインレストラン「Bacchus」を開店。クラシックなインテリアと500種類
を超えるワインやリカーなどを取りそろえ、瞬く間にバンコクのホットスポット
となった。現在は帰国して次のビジネスを模索している(Bacchusは現在
も営業中)。連絡先koji.bacchus■gmail.com(■を@に変えて下さい)