久方ぶりに友人同士でワイン会を行った。10年前は彼らはただワインを飲んでいただけだったけど、僕がタイにいっている間にそれぞれ成長してワインエキスパートやシニアソムリエなどの資格をとって今も自己研鑽しているので知識は僕より上になっているようだ。彼らはメーカーの研究職や航空会社勤務なのでワインに関する知識も学問のようにとことん追究する。
そんななかでワイン選びに迷ったけど、とりあえず、1本はシャンパンにしてみた。
ルイナール ブラン・ド・ブラン
タイ時代にイタリア人のワインサプライヤーがこのシャンパンが好きで日本から仕入れたいと言って、いろいろ手伝ったけど実現出来なかったものだ。
ブランドブランとは100%シャルドネ種で作られたシャンパンのこと。
このシャンパンハウスは伝統もある。心地よい口当たりで酸は控えめ、白桃のような感じで少しまったりとしていて余韻も長い。瓶の形もなかなか高級感があり良いのではないでしょうか。
彼らに飲ませると今や肩書きは立派になったけど、根は飲んべえだからあっという間になくなってしまった。
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ベンチャー企業のビジネスマンを経て、2005年バンコクの静かな通りルアムル
ディにワインレストラン「Bacchus」を開店。クラシックなインテリアと500種類
を超えるワインやリカーなどを取りそろえ、瞬く間にバンコクのホットスポット
となった。現在は帰国して次のビジネスを模索している(Bacchusは現在
も営業中)。連絡先koji.bacchus■gmail.com(■を@に変えて下さい)