日本ではバルが流行っています。
有名なレストランが手掛けているバルも多く、味よしブライスよしとお洒落ながらも手軽さが受けてます。
でもスペインやイタリアのバルは地元に愛された家族経営の居酒屋みたいな感じです。日本ではバルが新形態なので何十年も続くバルなんて存在しませんけどね。
日本のバル=居酒屋の仮説の下、最近は仕事の関係から青物横丁や大森周辺の居酒屋へ行きますが、僕らが行くところは古くて、おじいさんが昔からやっているようなところ、いわゆるマニアックな居酒屋です。こういった店にはシステム化されたチェーン店に負けない何かがあるのだろうととても興味深く観察します。
昨日は京急線の立会川にある某居酒屋。
駅から役20メートルほど玄関は立ち飲みっぽいが入り口は地下に古びたドアがある。中は満席。スタッフもこの道何十年と年季の入った人ばかり、トイレも汲み取り式なのだが。。。。
ここの流行る理由?
安さ、味、年季スタッフ、勝ち割り氷、古びた中にも勝ち割り氷などこだわりをもっていたり、そういえばウイスキーボトルキープも冷蔵庫に入っていた。サラリーマンから地元のおやじたち、女性同士の人まで混ざって活気づいている。日本のバルってこんな感じかなと思った。
何かヒントになりそうだ。
(了)
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ベンチャー企業のビジネスマンを経て、2005年バンコクの静かな通りルアムル
ディにワインレストラン「Bacchus」を開店。クラシックなインテリアと500種類
を超えるワインやリカーなどを取りそろえ、瞬く間にバンコクのホットスポット
となった。現在は帰国して次のビジネスを模索している(Bacchusは現在
も営業中)。連絡先koji.bacchus■gmail.com(■を@に変えて下さい)