今年は会えるでしょうか?
シーズンがようやく始まった、サムイ・タオの海。
とりあえずセイルロックで潜ってみましたが、相変わらずの魚影の濃さです。
ただ、根から離れてしまっている魚もいるせいか、行方不明?のものも。
セイルロック名物、ギンガメアジの“玉”もです。

今度行った時には、戻っていてくれることを願っています。
シーズンがようやく始まった、サムイ・タオの海。
とりあえずセイルロックで潜ってみましたが、相変わらずの魚影の濃さです。
ただ、根から離れてしまっている魚もいるせいか、行方不明?のものも。
セイルロック名物、ギンガメアジの“玉”もです。

今度行った時には、戻っていてくれることを願っています。
前回、思いっ切り寄ってみた写真を載せましたので、
今回は少し引いて、いわゆるグループショットです。

ちなみに、前回のはクリアクリーナーシュリンプ、こちらはソリハシコモンエビと思われます。
クリソツですが…。
写真を撮っていると、肉眼ではとうてい見ることのできないものも見えてきます。
高倍率と言ったらわかり易いでしょうか、おまけに高額という有り難くない面も付随しますが、
いわゆるマクロレンズを通して見たエビ。

透明な体のどこに内臓が?
と、ふと考えてしまいます。
年末年始、プーケットの方の応援に行き、移動などもあってバタバタしていたら
もう七草も過ぎちゃったじゃありませんか…。
こんなにタイミングをはずしては、と思いましたが、挨拶は挨拶でしておかなければ。

今年もよろしくお願いいたします。
雨期休業も終わってサムイに戻って来ましたが、実のところ・・・暇なんです。
冬場はプーケットのシーズンということもありますが、まだ北東風が残って海も本調子ではありません。
年が明けて春に向かうにつれ、コンディションもどんどん良くなってきますが。
タオ島ではもうおなじみのギンガハゼ。
新たなシーズンも、こうやって“ご挨拶”してくれるでしょうか。

撮影機材
カメラ:Canon EOS 50D
ハウジング:INON X-2 for EOS 40D/50D
レンズ:キヤノン EF-S60mm F2.8マクロUSM
水中マイクロセミ魚眼リレーレンズ UFL-MR130 EFS60、いわゆる「水中虫の目レンズ」
ストロボ:INON Z-240 2灯