食住一致?
夏のクルーズが始まってから、ブログの方がご無沙汰で申し訳有りませんでした。
今年もずっと船上で、ネットを繋ぐための携帯の回線が、どうも昨年までより不調です。
また、言い訳になりますが、本業?のダイビングの方が忙しく、しばらく写真も撮れなくてネタ詰まりでもありました。
そしてようやく、お客様が集中するお盆を乗り切り、他のスタッフにガイドを任せてカメラを持って潜れる状況になりました。
そこで見つけたのが、枝振りの立派なナンヨウキサンゴと、そこに居着いているアオスジハタです。ナンヨウキサンゴは、見た目は暗緑色でパッとしませんが、ポリプが開いているとなかなか綺麗です。
そしてアオスジハタは、名前の通り蛍光ブルーの縞模様が美しいハタです。この辺では探さなくても良く見かけるので、つい紹介せずに終わってしまう存在ですが、もしタオ島周辺で潜る機会が有ったら、是非注目してやって下さい。

このナンヨウキサンゴ、数種類のスズメダイの仲間の幼魚も棲息していて、アオスジハタにとっては餌場兼住居なのかも知れません。



