せっかく居るなら潜りタイ

GWも過ぎて

しばらく日本への帰国、タイに戻ってからはGWでバタバタと…
長いこと更新せずに申し訳ありませんでした。

そのGWですが、かなり以前からタオ島周辺にジンベエザメが出ることが多く、
もちろん自然のものなので確実ではありませんから、特に宣伝もしないのですが、口コミでお客様が集まります。
昨年、一昨年はGW期間中に1、2回しか出なかったので、そうそう上手くいくものではないと思っていましたが、
今年はほぼ連日、ポイントを移動しているので“行けばいる”というものでもありませんが、高確率で遭遇できました。

GWジンベエ

ガイド中はカメラを持って潜らないので、写真は去年の夏のジンベエです。
しかしまた、何故この期間に出現することが多いのでしょうか?まだまだ謎に包まれた存在です。
出てくれれば、文句なしに有り難いのは確かですが。

降り注ぐ光

3月は「暑期」。
頭だけはちょっと雨が降ったりしたものの、さすがに連日快晴。
「暑い、暑い」と言いながら、毎日過ごしております。

海に出れば気持ち良いけれど、ボート上では日焼け注意!
でも、降り注ぐ太陽が、こんな素敵なダイビングを約束してくれます。

スリット

タオ島のハゼ

3月に入って、いよいよ暑期到来です。
海も天気も安定し、シーズン頭は少なかったお客様もボチボチ増えてきました。

この時期、外のポイントは群れ三昧ですが、快晴で水中が明るいので、島周りの浅場でもノンビリした癒し系のダイビングを楽しめます。
そして、浅場のお供には共生ハゼ。
のほほ~んとした愛嬌のある顔、萌えますね。

ギンガハゼ
ギンガハゼ

撮影機材

カメラ:Canon EOS 60D 
レンズ:キヤノン EF100mm F2.8L マクロ IS USM
ハウジング:INON X-2 for EOS 60D
ストロボ:INON Z-240 2灯

英名の方がカッコ良いなー

タオ島の浅めのサンゴエリアで良く見るハゼです。
共生ハゼと違ってプカプカ浮いて泳いでいるのですが、
お気に入りの場所が有ると、動かずにそこでホバリング。
小さいのと数が結構いるせいでスルーされやすい…。

しばらく前にシロオビイソハゼという和名が付きましたが、
和名が無い頃にNeon pygmy-goby と紹介していた英名の方が
ちょっとカッコ良かった気がします。
ネオンピグミーゴビー

妖しさも魅力

レンズを通してでないと見えてこないもの…、極小の世界です。

流れが有る時にしか開かないナンヨウキサンゴのポリプ。
ナンヨウキサンゴUP

普通の見た目よりも透明感が有ります。