タイは毎日がゴルフ日和
男子プロゴルフの欧州対アジアの団体戦「ロイヤル・トロフィー2010」の2日目が1月9日、タイ東部チョンブリ県のアマタスプリングCC(7470ヤード パー72)が行われた。この日はペアで良い方のスコアで
男子プロゴルフの欧州対アジア団体戦「ロイヤル・トロフィー 2010」が1月8日、タイ東部チョンブリ県のアマタ・スプリングCC(7470ヤード パー72)にて開幕した。3日間競技の初日はペアーで1つのボ
日本人にも最近人気が定着したバンコク近郊ラムルッカ地区のカスカータGC。以前ここに親日派の名物オーナーがいることをご案内したが、そのオーナーがまたやってくれた。今年3月、18ホールだったコースにさら
タイのゴルフ場メンバーシップ(会員権)は、バブル崩壊後に相場が乱れたが、ここにきて再び注目されるようになってきた。タイ人ゴルファーが増えたこと、世界的なトーナメントを開催するコースが誕生したことなど
チョンブリ地区のゴルフ場は、変化に富んだレイアウトやプレーフィーの安さで、地元の人間はもちろん、日本や韓国から毎年冬に訪れる常連ゴルファーにも、知名度が高い。そんな中、タイのゴルフ場としては珍しく、
変化に富んだ難航不落の18ホール。ここのコースでは結果オーライがまず期待できない。ほとんどのホールで、グリーン周りとフェアウェイにかなりのアンジェレーションがあり、「寄せワン」もおぼつかない。 グ
フェアウェイに波打つアンジュレーション、階段があるほど深くて大きいバンカー、池に浮かぶ美しいアイランドグリーン。カオキオCCが現代ゴルフコース設計家の中で「奇才」と呼ばれるピート・ダイ氏のデザインで
2007年10月のHONDA LPGA THAILAND開催で今やすっかりおなじにみになったパタヤの「サイアムCC」。その「オールドコース」隣接地に、27ホールの「プランテーションコース」が2月16
パタヤビーチ至近の伝説的なコース。個人経営の「プライベートコース」として、タイで最も古いコースがサイアムCCであることは、あまり知られていない。 古くはタイ国日本人会ゴルフ部の月例会が15年も続け
在タイ日本人には古くから親しまれている正統派コース。丘陵地にレイアウトされた18ホールはどれもが個性的で、1度ラウンドすると、その後すべてのホールを思い返すことが出来るという、数少ない名コース。
パノラマ・インターナショナル・マーケティング(株)代表取締役