クラビ某ホテル内のレストラン。昼食にオーダーしたパッタイ・タレーは、ごろごろっと大ぶりシーフードが品良く盛られ、大半を占めるファラン(欧米人)客層の胃袋サイズに合わせた、かなりの量サイズ。食べても食べてもなかなか減らない感覚、それでも口は止まらず。
庶民派パッタイも、ひとたび“ホテルのシェフ”と言う名の料理人の手に掛かれば、一気に高級料理の装いに。気になるお味のほうは・・・それはそれは上品で、異次元にトリップさせてくれる、さずがのホテル料理でございました。
ゆうり
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