バンコクにもあるMAHANAGA(スクムビットソイ29あたり)、所謂タイフュージョンという料理らしいのですが、これがタイか? といいたくなるほどフュージョンしてしまっていて、タイ料理だぞと思って行くとがっくり(雰囲気はいいかもですが)します。
ところが、チェンマイのMAHANAGAは、きちんとタイ料理しているメニューが多い。値段もバンコクよりすこーし安いのかな? 4人でシャンパン1本、ワイン1本とお料理で7,000B弱。
道端で買ったイチゴを持ち込んで、シャンパン(というかスパークリングワインですが・・・)に浮かべて、プリティ・ウーマン気取りで、「いやーん、素敵ぃー♪」なんて新年早々おバカな盛り上がり。
内装はバンコクのMAHANAGAと通じる部分が多いけれど、チェンマイ店はロケーションが最高。なんとぎりぎり川沿い。川から吹いてくる風に吹かれながら、なんともいえないアジアンチックな雰囲気の中、お料理をつまんで、だらーり、のーんびり。
チェンマイの「川沿い」は、バンコクの「川沿い」みたいにぎらぎらしていなくて、本当にのんびり。
この記事のトラックバックURL:http://www.newsclip.be/mt3/mt-tb.cgi/2113
ニュークリのスタッフ、関係者による、タイ、東南アジアのグルメ情報。