ダコログの情報をみて行って来ました、タパスを出すという「ワインパブ」。東北タイ料理の店や若者向けパブなどが軒を連ねるランナム通りのホテル、プルマン・バンコク・キングパワーの2階です。このホテルは隣が巨大免税店で、中国からのパッケージツアー客がお得意さんといった感じです。BTSビクトリーモニュメント駅から徒歩5分、できたばかりで清潔感があります。まあ、場所が場所だけに、自分で泊まることはないでしょうね…
肝心のお店は、「ワインパブ」というのでシックな内装を期待してましたが、中は欧米人向けパブそのもの。サッカー欧州選手権の最中だったので、天井からサッカーボールがぶら下がり、店員はサッカージャージ姿です。食べ物はタパスが1品90―150バーツ、3品セットで270―400バーツと安い。味は値段通り。試しにパスタ(270バーツ)を頼みましたが、洗面器のような皿に山盛りでした。味はご想像にお任せします。
ワインは白は1000バーツ台が比較的多いものの、赤は結構値の張るものばかり。最高値はナント9万バーツ。ここの料理にこれは???
最初は2テーブルほどの客入りでしたが、9時過ぎぐらいからどんどん人が入り、あっという間に満員になりました。宿泊客らしきアジア人、巨大な髪型の上流タイ人女性、よくわからない欧米人などなど、彩り豊かです。音楽はゴーゴーバー風。感想をいえば、地方都市の一番イケテル店といったところでしょうか。(サンペイ)
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ニュークリのスタッフ、関係者による、タイ、東南アジアのグルメ情報。