接待で結構使われているという、シーロム通り、ソイ・コンベントの「宮廷風」タイ料理店「ナート(NAJ)」に行ってきました。
まず、飲み物のメニューが来るまでに10分、その後食べ物のメニューにさらに5分。といっても、こっちがほっといたわけではなく、難破船のゴムボート上からのように手を振り続けてです。別のテーブルのタイ人らしきお客さんも同じように手を振っていて、顔を見合わせて、思わず苦笑い…
その後起きたことはまさに災厄。
まず、もって来たビール瓶3本を落として割り、客人の肩にドバドバとビールを注ぎかけ、別のテーブルに移ったら、次のグラスをテーブル上でガシャン!
ここでサイナラとあいなりました。
ウェイターが新人だったのかもしれませんが、謝罪の言葉もなく。
タイらしい店といえばそれまでなのでしょうが、ほかの点についても、予約の扱い、入店の際の手際などなど、この店は本当に教育ゼロ。
真っ赤に染まったテーブルクロスを撮影したほうがよかったのかもしれませんが、あまりのことに今回は写真なし。
翌日、当日不在だった店のマネジャーから電話がありました。申し訳なかった、数千バーツ分の食事を提供するので、是非来てほしい。この辺の対応は案外しっかりしてますね。とはいっても、2度と行くことはないでしょうが。
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ニュークリのスタッフ、関係者による、タイ、東南アジアのグルメ情報。