表に看板が出ていないので、行ったことがないと入り口がみつからない。その上、金土日の昼間(午前10時―午後6時)しか開いていない「高嶺の花」のようなカフェ。白いラタンの家具や、白いティーポットでサーブされる紅茶、キュウリのサンドイッチやスコーンなどが、限りなく「英国風」で、やんごとなき階級の方が、道楽で個人的な空間を開放しているんだろうなと想像をたくましくしたくなるところです。丁寧に作られたケーキも美味。そして秘密の花園のようなお庭がついていて、バンコクの喧騒を忘れさせてくれます。
場所:スクムビット・ソイ51
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ニュークリのスタッフ、関係者による、タイ、東南アジアのグルメ情報。