日本のカレーが地元タイ人にも大ウケ、すっかり認知されたとのことで、日本人が少ない地区に開店しても納得なのですが、「日本人だって食べたい」ことには変わりありません。そして、その願いがようやくかないました。これまでラチャダー通りのジ・エスプラナード、ジェンワタナ通りのセントラルプラザ、パタヤのセントラル・フェスティバルと、ラチャダー通りはともかくバンコク都心になかったココイチが5月22日、サイアム・パラゴンのG階に開店しました。
説明不要、ココイチのカレーです、日本のココイチと同じ。好きな量、好きな辛さ、好きなトッピング(具)で、自分だけのオリジナルのカレーが作れます。これこそがココイチで、ほかのカレー屋さんとは違うところ。トッピングは数えてみたら29品。ついつい欲張って注文してしまい、食べきれなくなりそうになるのは毎度のことで、気を付けています。
バンコクのほかの支店と同じく、ココイチ海外支店ならではのオムカレー、ミニサラダとドリンクのセットメニュー(50バーツ)もあります。ただ、スパゲティ、ドリア、ピラフなどはまだで、よりカレーに専念した品そろえのようです。
日本の店舗と比較して高級感を出した内装も高得点。サイアム・パラゴンの支店は、人気の割には40席とこじんまりしているのですが、昼休みなくずっと開いているので、混み合う食事どきをずらせばゆったりと座れます。

サイアム・パラゴン支店の営業時間:朝10時―夜10時(ラストオーダー9時30分)
ウェブサイト:http://sp.newsclip.be/sp/ichibanya/ (タイのココイチ)
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ニュークリのスタッフ、関係者による、タイ、東南アジアのグルメ情報。