新興国のタイ株・海外投資♪
タイコム(THCOM)旧社名シンサテライト(SATTEL)
は1991年にシンコーポレーションによって設立され、
衛星事業に関して30年間のBTO契約を運輸省と締結してます。
1994年にタイ証券取引所へ上場し、コード名をSATTELとしました。
現在の大株主はシンコーポレーション(SHIN)となります。41.3%を保有します。
この間に2006年1月親会社のシン・コーポレーション(SHIN)の株式が
シンガポール企業のテマセク・ホールディングスに売却され、
反タクシン運動が高まるきっかけとなりました。その後社名と証券コードを変更し、タイコム株式会社となり、THCOMへ変更しています。
タイ証券取引所のコードは
旧名はシンサテライト(SATTEL)でしたが、それまでもタイ語ではタイコムでした。
タイコムの名前の由来は
タイランド&モーダンコミュニケーションテクノロジーの省略になります。
子会社には、4つのビジネス形態の下で
タイコム1A タイコム2 タイコム5 → 衛星TV放送、カンボジアでの放送
タイコム4 → ブロードバンド放送 アジア14カ国ヘ提供
ラオス携帯電話事業「ラオテレコミュニケーション」(シェアNo1:64%)80万件の加入者数
カンボジア携帯電話事業(シェアNo2)「カムシン」 50万件の加入者数
CSロックスインフォ →ADSL事業、広告事業
を展開しています。
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阿部俊之
現在タイ国内現地で働きながら、タイの経済情報をリサーチするインベスター。3年ほど前からタイの経済の発展を信じ、タイ株投資を始める。日本と香港、タイでの海外分散投資をしながら、「タイ株(アジア株)と海外投資」のブログを運営。月間アクセス25000人?30000人を超える海外投資ブログとしてはトップクラスの人気の高いサイトを更新中。