ミシュランならぬムシラン格付(全5つ☆):☆☆ 揚げてしまうと油を吸っておいしさ半減。
久々のアップ。といっても、以前に紹介したコオロギの別バージョン。体長1.5センチほど、タイ語で「メーン・サディン」。正式な名称は分からないが、コオロギには間違いない。
http://www.newsclip.be/blog/muchilin/2008/04/post_10.html
↑ ↑ ↑ 前回はレモングラス(タクライ)やこぶみかんの葉(バイ・マクルート)と一緒に茹(ゆ)でて、油が抜けてさっぱり、4つ星の「美味」だった。
一方、今回は油で揚げてサクサク感はあるものの、油を吸ってしまっているので、ほかの虫と味がほとんど変わらず。改めて思ったのは、これまで「まずい」と評価した虫も、茹でれば美味に変わるのでは。油で揚げて、マギー(しょう油に似た調味料の商品名)とコショウをまぶすという味付けが、虫の味をどれも同じくまずくしているはず。
虫を語るには、今後は自分で調理しなければならなそう。
1袋20バーツ。
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