中部アントンからアユタヤに南下する国道で信号待ち、青になって発車。すると、車が走っていない前方の路面上に何やらうごめく物質、油が路肩から流れ出てきたような感じ。スピードを落としてみると、帰宅中らしき数百匹―千匹?のカモだった。
カモ飼いが怒れば怒るほど、アヒルは車道にはみ出し、すでに一車線占拠。右に避けても寄ってきて、右側にはもう1台の車。その車が中央分離帯の溝に落ちそうになるので、こちらもそれ以上避けられず、もう少しでカモを踏み潰しそうになった。
前方で車を降りて写真を撮っていたら、カモ飼いに「怖がって前に進めないから早く行ってくれ」とどなられた。
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