先週末の日曜日にドゥシット動物園に行こうと、タクシーに乗ったところ、
「デモをやっているから行かないほうがいい,子連れは絶対ダメ」
とタクシーの運転手さんに言われ、タクシーに乗ったままどこに行こうか迷っていると、横からダーリンが
「この前のブログに書いたエカマイ、俺も行ってみたい!」
の一言で、またまたエカマイの科学博物館へ行ってきました。
とはいえ、つい最近行ったばかりの私と子イチゴ。
前回行かなかったbuilding2のScience Museumを体験しに行ってきました。
日曜日だと言うのにあまり人もいなく、さらに薄暗い建物の中。
「ちょっとハズレ?」
と思いましたが、説明文のタイ語の意味が分からなくても(大人も!)楽しめるものが1階にあります。

体温のセンサー(?)
ダーリンが子イチゴを抱いている姿ですが、やはり子供は体温高め。
しばらく見ていたら、タイ人も体温が高い様子。

竜巻が起こる仕組み

センサーの下に立つと、自動的に身長を計測
120cmの彼は計測できていましたが、80cm弱の子イチゴは計測不可能

一昔前のダンスダンスレボリューションのような、光に合わせてステップを踏みます。
モグラたたきのようなゲームもありました。


パイプオルガン
結構な音量です

一番気になったスカイバイク
時間が書いてあったのですが、その時間には体験できるのでしょうか???
怖いけどやってみたーい

子イチゴが一番喜んだ、床に亀やイカが泳いでいる動画が映しだされています。
2階より上は微妙な感じでした。
かつてロボットについて勉強したくて機械科に入った私。
その頃にもこんなロボット、なかったよなぁぁ。

3階にある「Robot technology」の入口

4階に「Happy Twins」と題した双子に関する記述は、タイ語が読めれば興味深いんですがねぇ・・
タイ版の「こどもの城」、と言ったら大げさかもしれませんが、意外にも大人も楽しめました。
でも子イチゴ連れでbuilding2は、しばらく行かないかな?
(日曜日でも空いていた遊び場は、また行きます!)
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大学の同級生だった夫のアメリカ赴任に釣られて(?)結婚。今ではなぜかバンコクの駐妻となって早4年半。理系なのに、PCの操作と数字が苦手。未だに暑さと空気の悪さに愚痴をこぼしつつ、バンコクの駐妻生活をエンジョイ中。