テト(旧正月)は毎年コンダオ島へ行ってた我家ですが、
今年は航空券が取れず、元旦を含むテト連休中は自宅にいる羽目に、、、。
で、何が心配かって、お手伝いさんのいないこの間、家事をどう乗り切るかということ。
1、洗濯:
普段から(といっても日曜だけ)やっていたので、これは大丈夫!
というより、そもそも我家では洗濯干しは「子供の仕事」の位置づけなので、
洗濯機のスイッチを押して洗剤を入れてあげれば、あとは問題なし。
2、掃除:
日本とはかっての違う、タイル張りの床の掃除に慣れていないといいますか、、、
実はモップやらブラシやらの掃除道具がどこにあるのか、よくわかっていない私。
とりあえず文明の利器掃除機と、食べこぼしにはトイレットペーパー拭取で乗り切れば良し。
3、食事:
連休前に食料品を買い溜めして準備万全のつもりが、2日目にはすでに在庫が危うし。
さらに1日3回も、4人分の食事作りと後片付けをするという作業が、かなりの負担で
精神的な苦痛と物質不足の両面で、3日目にギブアップ。
その日の昼食は、テトでも開いてて、子供も大好き(←ちょっと言い訳)な近所のロッテリアへGo~!
いつも以上に、プルコギバーガーが美味しく感じられました。ポテトはイマイチでしたけど。
そして4日目の夕食には前日ロッテリアに行く途中に、
営業しているのをチェック済みの洋食屋アルフレスコへ。
「ホリデーメニュー」と書かれた、いつもより品数が少なく、しかも高額な特別メニュー表を渡され、
ちょっと腹立たしかったのですが、この状況ではやむを得ません。
5日目のランチはいつも韓国人で賑う近所のファミレス風すし屋へ。
副菜のれんこん煮物が明らかに「解凍に失敗」の食感で、食べられたものではありませんが、
テト中なのでそこは見逃してあげる心の広い私。(←自分で作れないくせに高飛車)
というわけで、休み後半は徐々にいつもの週末並の外食となり、
ようやく私のストレスが軽減されるのでした。
さらにその日の午後、お手伝いさんから「明後日、掃除しに行くよ。」との嬉しい連絡が!!
どうせなら翌日18日にお願いしたかったのですが、どうもその日は仕事始めにはよくない日だとか。
(私はその日から仕事に行ってしました、、、)
どちらにしても、連休の途中だというのに、掃除をするために半日来てくれるのはありがたい!
これにて、ようやく私もテト中の家事から開放と相成りました。
それにしても、休暇中、食事の準備や片づけをしながら何度も思いましたが、
日本の主婦は偉いです!
皆様、奥さんやお母さんにぜひ言葉に出して感謝を表してください。
そしてズボラな私は夫も住まいも日本じゃなくてよかった、と改めて思うのでした。
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99年よりホーチミン市在住。語学留学を経て、現地企業の社員に。夫、子供、犬とともにアパート暮らし