社用車のリースが一般的となってきました。車の購入、登録、保険加入から始まり、定期点検、事故や故障時の対処にいたるまで、タイでは日本のように気軽に事は進みません。そのようなとき、オートリースであれば、電話1本、決め細やかなサービスとアフターケアを受けられます。日本からのお客様や短期間のプライベートな使用にはレンタカー。日本人が利用しやすいオートリースとレンタカーをご紹介いたします。
社用車は「購入ではなくリース」のいろいろな理由
● 購入の際のまとまった資金が不要。その分を他事業への振り分けへ
● 購入では車両価格を固定資産として計上、5年間の減価償却でバランスシートが膨らむが、リースならオフバランス
● リースなら、経費はリース料とガソリン代のみ。車両コストが明確、予算管理が簡単
● 10人乗り以下の乗用車の場合、購入では税務上の減価償却の上限が100万バーツ、それ以上はデメリットに。リースなら月額3万6000バーツまで全額損金
● リースなら、点検、タイヤやオイルの交換、故障・事故の際の煩雑な事務や思わぬ支出の心配なし。全てオートリース会社にお任せ
オートリースなら、経費をリース料として一定化させることが出来、税制対策にもなり、総資産利益率(ROA)を高めて負債比率を改善させることなどが可能に。ほかにもあるさまざまなメリット。オートリース会社でご相談ください。
お客様の接待、ゴルフや観光目的の利用ならレンタカー
バンコク都内の場合、1カ所から1カ所への移動なら、BTS(高架鉄道)やMRT(地下鉄)が確かに便利。でも、複数人数で数カ所を回りたいとなると、やはりレンタカーの利用が時間と経費の削減となります。地理に詳しいドライバーを付けてもらえば、渋滞時でもより早く目的地に着くことも期待できます。日本からのお客様の接待、ゴルフや観光目的なら、「社用車があってもレンタカーを利用」というのは、賢い選択なのです。