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METALEX2009

東南アジア最大のビジネスチャンスの場として、タイ地場のみならず、日系を含む世界各国の企業が注目する工作機械・工具・金属加工技術の国際展示会。

開催期間:2009年11月19日(木)-22日(日)
場所:バンコク・インターナショナル・トレード・アンド・エキシビション・センター(BITEC)
URL: http://www.bitec.net/
Metalex参考ホームページ:http://www.metalex.co.th/


今年で5回目! newsclip&インダストリアル情報誌「U-MACHINE」による二誌特別共同企画“メタレックス特集”

「U-MACHINE」11月1日号および「newsclip」11月10日号 + ウェブサイト(www.newsclip.be【METALEX特集】ページ)にて、メタレックスに出展する企業様を特集掲載いたします。
気になる各企業様の“一押し”出展製品につきましては、弊社ウェブサイト『クラシファイド』コーナーにて一足早くご高覧いただけます。
『クラシファイド』【工業・産業関連】ページhttp://www.newsclip.be/classified/cat1665/
どうぞお見逃しなく!

Metalex2009 newsclip誌11月10日号紙面特集

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出展企業からのメッセージ

AXXEL Engineering Co., Ltd.

・Metalex出展回数

今年で2回目

・Metalexの見どころ
世界的不況の中、特に収益性向上のために各社が開発している新技術や環境負荷低減のための技術など。

・自社ブース製品の見どころおよびアピールしたい点
強力洗浄・急速乾燥・高リサイクル・低消耗といった従来からのアピールポイントに加え、今回は低価格機種と高速搬送を組み合わせ、より低価格で構築できる自動洗浄システムを展示します。将来的に手動機から自動搬送へのアップグレードも容易になります。

・自社業界・業種における昨今の動向および展望について
まだまだ設備投資は少なく販売は回復していませんが、環境負荷の問題や品質向上により製品価値を上げたいというユーザー様からのお引き合いも多く、今後の景気回復に伴って高性能機の需要は上がると考えています。


              


CERATHAI CO., LTD.


・Metalex出展回数
今年で15回目です。

・Metalexの見どころ
 タイ国での国際展示会として、もっとも展示ブースが多いところです。

・自社ブース製品の見どころおよびアピールしたい点
 「エンシュウ縦型マシニングセンターEV360T」他社の競争機種と比べて、高生産性と高経済性の両方を兼ね備えています。

・自社業界・業種における昨今の動向および展望について
 CNC工作機械や切削工具の需要は伸びつつありますので、来年は良い展望を期待しております。


              


Iwatani Corporation (Thailand) Ltd.


・自社ブース製品の見どころおよびアピールしたい点
 泰国岩谷会社は、日本の岩谷産業株式会社の子会社で1990年に設立されました。日本から機械設備、マテリアル原料、工業ガスなどの輸入と、タイ国内への販売ばかりでなく、日本、アセアン、インドなどへタイ製のマテリアル製品、耐熱塗料の輸出も行っています。
 産業機械関係では、工場設備の自動化による生産性や品質向上、環境負荷低減、省エネ、そしてコスト削減を実現するシステムエンジニアリングの提案により製造業の様々な課題にお応えしています。また、その中でも特に安川電機製ロボット、コムコ製パイプ加工機の代理店として営業活動を行っております。



KANSEI CO., LTD.


・メタレックス出展回数
今年でMETALEX出場7回目です。

・自社ブース製品の見どころおよびアピールしたい点
 金型に関することは何でもご相談下さい!弊社はパンチ工業タイ国内総代理店であり、規格部品だけでなく特注部品も販売しております。
 弊社工場にて、冷間鍛造金型及び超硬金型を製造、設計からお手伝いをさせて頂いており、今年7月よりサンアロイ社製超硬素材の販売も始めました。



Yamazen (Thailand) Co., Ltd.


・Metalex出展回数
第1回から連続参加致しておりますので、今回で23回目。

・Metalexの見どころ
 あらゆる業種のお客様が来場され、ラインナップ豊富な当社取扱い商品を見て頂ける絶好の機会だと考えております。また毎年数多くのお引合を頂くことが出来、昨年は世界金融危機が叫ばれ景況が心配される中で活発な商談が行われ大きな成果をあげました。

・自社ブース製品の見どころおよびアピールしたい点
 工作機械はBROTHER社製NCタッピングセンタを2台、CITIZEN社製NC自動旋盤を3台、MIYANO製NC小型旋盤を2台出展予定です。
BROTHER社製のうち1台は先月日本で発表されたばかりの最新型QTテーブル機で今回の目玉商品です。またCITIZEN製のうち2台を展示即売機として展示会期間の4日間限定の特別価格を準備致します。
 工作機械に加え、OSG・NTK製の切削工具、日研工作所・ユキワ精工製のホルダー及びロータリーテーブル、ミツトヨ製の投影機及び測定工具から日本オートマチックマシンのプレス機、日東工器の電動ドライバーなど優れた工場設備関連機器を多数展示いたします。
お客様の現場での切削・組み立て・測定において問題解決や提案をさせていただけると思っています。



Yaskawa Electric (Thailand) Co., Ltd.


・Metalex出展回数
2004年からの出展、今回で6回目になります。

・Metalexの見どころ
 各社が最新の技術を紹介する展示会だと思います。

・自社ブース製品の見どころおよびアピールしたい点
 1)高品質な溶接を実現した世界初の7軸アーク溶接ロボット。
 2)車のボディ等大型ワークの塗装も可能な塗装ロボット。
 3)作業者を単純作業から解放するロボットパレタイジングシステム 
 4)購入してその日からすぐに使用できるアークロボットパッケージ。

・自社業界・業種における昨今の動向および展望について
 タイは東南アジアの生産拠点として重要な位置づけであり、自動車産業を中心として、生産の品質向上、作業性向上のため、ロボット需要がさらに高まってくると予想されます。


*newsclip誌2008年・2007年・2006年度におけるMetalex特集ページは、下記よりご覧いただけます。


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