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【マレーシア】国営ベルナマ通信などによると、マレーシアのクアラルンプール国際空港で10月30日、アラブ首長国連邦のドバイから到着した日本人女性(30)の荷物から覚せい剤4・7キログラムが発見され、税関当局は女性を逮捕した。
税関当局によると、覚せい剤は女性が所持していた荷物の底部からプラスチック製の袋に入った状態で発見され、末端価格にして約120万リンギ(約3180万円)相当だという。マレーシアの薬物取締法によれば、女性は起訴された場合、死刑となる可能性がある。
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