【タイ】タイ保健省は19日、国内で確認された新型インフルエンザ(H1N1型)の感染者が前日から71人増え589人になったと発表した。
都県別の感染者数はバンコク349人、近郊のノンタブリ82人、パトゥムタニ63人、チョンブリ30人、サムットプラカン27人、ナコンパトム8人、南部プーケットと中部サムットサコンが各4人、北部チェンマイ、東北部ロイエット、中部スパンブリ、西部ラチャブリ、南部トラン、スラタニが各2人、中部ナコンサワン、ロッブリ、サラブリ、アユタヤ、南部ソンクラー、ナコンシータマラート、北部ピッサヌローク、ピジット、東北部コンケン、チャイナートが各1人。
感染者が見つかった教育機関はバンコクのチュラロンコン大学、タマサート大学、カセサート大学、アサンプション大学、クルンテープクリスチャン校、サトリーウィタヤー校、スアンクラープ校、アサンプション校、セントガブリエル校、セントジョセフ・コンベント校、トリアムウドムスクサー校など79校。
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