【ベトナム】住友商事と秋山精鋼は4日、ハノイにプリンターシャフト用磨棒を製造する合弁会社を設立し、昨年12月に製造を始めたと発表した。ベトナム国内でプリンターシャフト用磨棒を製造するのは初めて。
ハノイ地区ではキヤノンとブラザー工業がプリンターを生産中で、関連の部品メーカーも進出している。合弁会社は磨棒の現地生産で納期短縮を図る。
新会社は「AKIYAMA-SC (VIETNAM)」。資本金800万ドルで、秋山精鋼が60%、住友商事が40%出資。工場はフンイェン省第二タンロン工業団地、従業員35人。2013年に事業規模2700万ドルを目指す。
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