【ベトナム】ベトナムのグエン・タン・ズン首相は1月29日、スイス・ダボスで同月31日まで開かれた世界経済フォーラムで記者会見し、ベトナムの国内総生産(GDP)成長率が2012年まで毎年7―8%に達するとの見通しを示した。タインニエン(電子版)などが伝えた。
ベトナムは今年7%成長を達成すれば、現時点での国際通貨基金(IMF)の予測値(6%)を上回ることになる。
ズン首相は「現在競争力の強化と経済統合促進に向け、市場メカニズムの改善に取り組んでおり、2020年にはベトナムが工業国に変貌を遂げる」と自信を示した。
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