【ベトナム】丸紅は9日、鉄建建設、横河ブリッジ、ベトナムのタンロン・コンストラクションとの共同事業体が「ハノイ―ホーチミン間国営ベトナム鉄道橋梁安全性向上工事」を国営ベトナム鉄道から受注したと発表した。ハノイ―ホーチミン間(1700キロ)の老朽化した44橋梁のうち、10橋梁を改修する。工期は30カ月、受注金額は45億9000万円。日本の政府開発援助(ODA)事業で、資金は全額円借款で賄われる。
残る34橋梁も安全性向上の計画があり、44橋梁全ての工事が完了すると、現在29時間かかるハノイ―ホーチミン間の列車運行時間が約5時間短縮される。
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