【シンガポール】シンガポール南部のセントーサ島で建設が進んでいたカジノリゾート「リゾート・ワールド・セントーサ(RWS)」は11日、カジノ部分の営業を14日から開始すると発表した。同国初の合法カジノとなり、外国人観光客の新たな観光スポットとして人気を集めそうだ。同国の無料紙トゥデー(電子版)などが伝えた。
RWSはマレーシアのカジノ企業、ゲンティンが44億ドルを投じて建設したもので、ホテルや商業施設が1月に先行開業したが、このほどカジノ部分についても当局の事業免許が得られたため、春節(旧正月)に合わせ開業することを決めた。併設される映画テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール」も3月中にはオープンの運びだ。
同国では、米リゾート大手のラスベガス・サンズもマリーナベイ地区でカジノリゾートの開発を進めている。
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