【タイ】タイの食品大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は2009年の最終利益が前年比226%増の101・9億バーツ、売上高が6%増の1650・6億バーツだった。
今年はケニヤとタンザニアにそれぞれ資本金1・7億バーツの全額出資子会社を設立し、養鶏・養豚と飼料生産に乗り出す。
タイ国内では「ハーダーオ(5つ星)」ブランドのカオマンカイ(タイ風鶏飯)とバーミーギヤオ(ワンタン麺)のフランチャイズ屋台の展開を加速し、店舗数を現在の60店から年内に240―250店に、現在535店の自社製食品販売店「CPフレッシュマート」も年内に800―900店まで増やす計画だ。
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