【タイ】5日午前1時ごろ、タイ東北部カラシン県の仏教寺院を警官隊が強制捜索し、全裸の少年2人と同きんしていた副住職(52)を児童買春などの容疑で逮捕し、覚せい剤の吸引器具、ポルノCD、酒などを押収した。副住職は取り調べに対し、これまでにも度々、少年買春を行っていたことを認め、少年らには電話で連絡し、1回200―500バーツを支払っていたと供述した。カラシン県内では他の寺院でも児童売春が盛んに行われているという情報があり、警察が捜査を進めている。タイ字紙ASTVプージャッカーンなどが報じた。
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