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【カンボジア】カンボジア労働省は11日、昨年の世界的な景気後退で同国で工場106カ所が閉鎖され、4万5000人が失業したことを明らかにした。カンボジア星洲日報(電子版)が伝えた。
労働省の年次報告によると、金融危機では工場66カ所が一時操業を中断し、それによる一時的な失業者も3万8000人に達した。一方、工場の新規開設は48カ所で、1万7000人が新規雇用された。
一方、同国からの周辺国への出稼ぎ労働者は、行き先別にマレーシアが9700人で最も多く、タイが3500人で続いた。
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