【シンガポール】NECは12日、シンガポールのセントーサ島にあるアジア初の総合テーマパーク「リゾート・ワールド・セントーサ」から情報技術(IT)管理契約を受注したと発表した。
リゾート・ワールド・セントーサはシンガポール初のカジノ、東南アジア初のユニバーサル・スタジオ、世界最大の海洋水族館、6つのホテルなどからなる高級リゾートで、総投資額は約47億ドル。NECはリゾート・ワールド・セントーサ内の4万以上のアクセスポイントに接続される機器を対象に、従業員がITを活用して来場者に円滑なサービスを提供できるよう、環境構築・維持を請け負う。契約期間は3年。
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