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【タイ】タイ国際航空は16日の取締役会で、昨年10月に米国のリース会社と結んだボーイング777―200型機2機のリース契約に不審な点がみつかったとして、この契約を担当したプルット副社長を、社内捜査の結果が出るまで、社長顧問に異動した。2機は貨物用で、契約はアマラナン現社長が就任する2週間前に調印された。
16日の取締役会では別の副社長1人も社長顧問への異動処分を受けた。
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