【タイ】タイで日本食店を展開するフジグループはタイ人に人気の「フジ・ジャパニーズ・レストラン」を年内に8店、来年8―10店、出店する計画だ。出店費用は1店約2000万バーツ。現在の店舗数は62店。
壱番屋との合弁会社がタイでフランチャイズ展開するカレーレストラン「カレーハウスCoCo壱番屋」も年内に4店出店し、店舗数を12店に増やす。投資額は約5000万バーツを見込む。
また、タイ南部サムイ島で建設中のホテル「タナ・ブティック・ホテル」を年内に開業する予定。3つ星クラス、客室数85で、投資額は3億―4億バーツ。
フジグループはこのほかに、バンコクで寿司屋「寿司築地」、日本食の「新大黒」、日本でタイ料理の「バンコクキッチン」6店などを運営している。