中国 特集
ニュース一覧
トヨタ自動車(Toyota)の中国部門は、合弁パートナーの第一汽車、広州汽車との間で、電動化やコネクテッドカーの分野における提携を強化すると発表した。
ドイツの特殊化学品メーカー、ランクセス社(LANXESS AG)が中国に建設した自動車向け高性能プラスチック生産工場がこのほど完成し、量産を開始した。
【タイ、中国】マレーシアの格安航空大手エアアジアのタイの合弁会社タイ・エアアジアはタイ北部チェンライと中国杭州を結ぶ直行便を12月1日から週4往復運航する。就航記念運賃は片道2590バーツから。
【中国、タイ】中国とタイでの報道によると、タイ海軍は中国の国営造船会社、中国船舶工業集団製のドック型輸送揚陸艦「071E」(排水量2.5万トン)1隻を購入する。9日、北京で契約に調印した。
ブリヂストンは9月5日、中国の大手タイヤメーカーである盛泰社に提起した特許権侵害訴訟で勝訴したと発表した。
【タイ】タイ警察は4日、バンコク都内ソイ・ラープラーオ101通りのホテル「アップルホリデー」を捜索し、投資詐欺に関与した疑いで中国人58人を逮捕、コンピュータ約40台、スマートフォン約200台などを押収したと発表した。
【中国】高島屋(大阪市中央区)は23日、8月で閉店する予定だった上海の百貨店「上海高島屋」の営業を8月以降も継続すると発表した。
ブリヂストンは8月22日、中国の大手タイヤメーカーであるWANLIタイヤ社との特許権侵害訴訟で勝訴が確定したと発表した。
トヨタ自動車は7月25日、中国配車サービス最大手のDiDi社と、中国におけるモビリティサービス(MaaS)領域の協業拡大に合意した。
ダイムラー(Daimler)は7月23日、中国の北京汽車(BAIC)グループがダイムラーの株式の5%を取得した、と発表した。
ZMPは7月22日、自動運転技術を用いた人・荷物の輸送の実現に向けて、中国バス車両メーカー ANHUI ANKAI AUTOMOBILE社と戦略的提携を結んだと発表した。
トヨタ自動車は、中国BYDと電気自動車(EV)の共同開発契約を締結。2020年代前半にトヨタブランドでの中国市場導入を目指して、セダンおよび低床SUVタイプのEV開発と搭載用電池の開発を進めていく。
トヨタ自動車と中国・寧徳時代新能源科技(CATL)は、新エネルギー車(NEV)用電池に関する包括的パートナーシップを締結。電池の供給だけでなく、新技術の開発、品質の向上、リユースやリサイクルなど、幅広い分野における検討を開始した。
中国汽車工業協会は7月10日、中国における2019年上半期(1~6月)の新車販売の結果を発表した。商用車と輸出を含めた総販売台数は、1232万3000台。前年同期比は12.4%減とマイナスに転じた。
新車販売の伸び悩みは少子高齢化による人口減が進む日本市場ばかりではないようだ。世界最大の自動車市場に成長した中国の2019年上半期(1~6月)の新車販売台数は、前年同期比12・4%減の1232万台にとどまったという。
ユニプレスは7月8日、中国(武漢)に車体用プレス部品製造・販売の子会社を設立すると発表した。
【フィリピン】双日は8日、中国・吉利汽車の「吉利(GEELY)」ブランドの自動車のフィリピンでの販売代理店権を取得し、全額出資の輸入販売会社「双日ジーオートフィリピン」をフィリピンで設立したと発表した。
ホンダ(Honda)の中国法人は7月3日、2019年上半期(1~6月)の中国新車販売の結果を発表した。総販売台数は74万5409台。前年同期比は22.4%増と、2年ぶりに前年実績を上回った。
【中国】高島屋(大阪市中央区)は上海市で営業中の百貨店「上海高島屋」を8月25日で閉店する。業態間競争の激化、隣地商業開発の遅延変更などで赤字が続き、事業改善が見込めないと判断した。
サンデン・オートモーティブクライメイトシステム(SDAS)は、中国・上海汽車の電気自動車(EV)『ローウェイマーベルX』と『Ei5』向けに、6月よりカーエアコン用ヒートポンプシステムの市場展開を本格的に開始した。
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