スコータイ史跡公園で開催される、好例のライト・アンド・サウンド・ショー(光と音の祭典)。日本の皇室がスコータイを訪れた際、タイ王室のシリントン王女が考案・披露したのが始まりとされる。
祭典の内容は、スコータイ王朝の夜明け、第3代ラムカムヘン大王治世の繁栄ビルマ軍侵入による国の衰退、現代での復活・繁栄で、最後にローイコム(夜空に飛ばす大きなちょうちん)と灯ろう流しとなる。
ロイクラトンは水に感謝し、1年の罪を流す伝統行事。インドから伝わったバラモン教の行事で、スコータイ王朝のときに始まったといわれる。仏教とは無関係。
詳細・問い合わせ:タイ政府観光庁 Tourism Authority of Thailand
コールセンター:1672 毎日午前8時−夜10時
政府主催のプミポン国王在位60周年および国王80歳の誕生日を祝う、国際園芸博覧会。会場はチェンマイナイトサファリ隣接の王立農業研究所。
世界数十カ国が出展、「人類への愛」をテーマに、花とその栽培方法を紹介する。ラーチャプルックはゴールデンシャワーのタイ語名で、タイの国花に指定されている。
詳細:www.royalfloraexpo.com, www.tatchiangmai.org
詳細・問い合わせ:タイ政府観光庁 Tourism Authority of Thailand
電話:0-5324-8604, 0-5324-8607, 0-5330-2500
コールセンター:1672 毎日午前8時−夜10時
センターへは幹線道路から外れて狭い道を走るため、帰りにかなり混雑するので注意が必要。
全国各地の川、運河、大学構内の池などで行われるほか、ホテルなどでも催される。灯ろう(クラトン)は、バナナの皮、発泡スチロール、ロウソクなどで作られるが、流した灯ろうがゴミとなって環境破壊の一因となることから、最近は魚が食用としやすいパンで作る灯ろうを見かけるようになった。
詳細・問い合わせ:タイ政府観光庁 Tourism Authority of Thailand
コールセンター:1672 毎日午前8時−夜10時
ウボンラチャタニ県のロウソク祭りと並び、東北地方の数少ない有名な祭りの一つ。昔、役所の催し物で象の競争をさせたところ、人気があったので、定期開催したのが始まりとされる。
市内の競技場で、人間との民族舞踊、昔の戦闘シーン再現、サッカーなど、象をメインとした催し物が続く。会場はホコリっぽいので注意が必要。会場横では水浴びなどをする象を見ることが出来、近くまで寄れる。
詳細・問い合わせ:タイ政府観光庁 Tourism Authority of Thailand
電話:0-4421-36660-4421-3030
コールセンター:1672 毎日午前8時−夜10時
プーケット市ラーチャパット大学で開催される、サッカー・トーナメント。世界16−30カ国からチームが参加する。サッカー7sトーナメントはバンコクと東部チョンブリ県パタヤでも定期的に開催される。
詳細:www.soccer7s.reperages-thailand.com
ショーは、旧日本軍の進駐から始まり、泰緬鉄道の建設、連合軍の爆撃、終戦、平和の訪れと続く。火薬を効果的に使って、爆撃を再現する。観賞は一般会場のほか、川沿いのレストランなどが食事付きで席を用意している。混み合うが席が取れないということはなく、駐車場も余裕を持って用意されている。
詳細・問い合わせ:タイ政府観光庁 Tourism Authority of Thailand
電話:0-3451-1200, 0-3451-2500
コールセンター:1672 毎日午前8時−夜10時
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