タイの電気は220ボルト、50ヘルツ。コンセントの形は日本の「Aタイプ」、丸棒2本の「Cタイプ」が最も多く、コンセントはAとCを共用できるタイプがほとんど。AタイプもしくはCタイプにアースが付属した3本型の「Cfタイプ」もある。
日本の電気製品を使う場合、ノートブックや携帯電話端末の充電などは100―240ボルト対応なので、昔のように変圧器を必要としない。A型からC型へ、もしくはその逆にするプラグが、デパート、スーパー、雑貨屋で10バーツほどで売っているので、持参した電化製品のプラグがコンセントに差し込めなくても心配ない。また、バンコク都内はもちろん、地方でもちょっとしたホテルのバスルームには、ヒゲソリ用の100―110ボルトコンセントがある。
タイで購入する電化製品も、110―240ボルト、50ヘルツのタイプが多い。
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