タイは1年中半袖で過ごせるほど気温が高いが、北部、東北部などでは11―1月にかけ、気温がかなり下がる(気候の項参照)。また、タイ人はとかくエアコンの設定温度を下げるので、オフィス、飛行機、鉄道、バスなどでは、上に羽織るものを準備したい。
旅行時の服装で気をつけたいのは、観光名所のワット・プラケオ(エメラルド寺院)の参拝など。タンクトップや半ズボンでは入れない。そのほかの寺院では問題ないが、本堂や礼拝堂の敷地に入るときは靴やサンダルを脱がなければならない。高級ホテル、レストランでも、サンダル、短パンの入館、入店禁止の場所があるので注意が必要だ。
タイ人は見た目で相手を判断することが多い。ビジネスの場や高級ホテルなどでは、場の雰囲気を乱さない、きちんとした服装が求められる。身なりがパリッとしていれば、それだけで好感度は上がる。
チン族の求愛ミャンマ−は建前では婚前交渉がないはずですが、そこは日本以上に建前と本音のお国・・・